COLUMN

沖縄にいきたいけど、いけない(++)

 世の中、いろいろと規制のあらしで いろいろと行きたいし 食べたいけど 無理ー。

 このままでは、沖縄行く行く詐欺になりそうな 浅山です(笑)

 今日は、そんな中でこのSHULY保湿美容液の中のキー素材の原料 ヒアルロン酸のお話!

 1934年にコロンビア大学のカール・マイヤー博士によって、ヒアルロン酸は牛の目から発見されました。

 その後の研究で、私たちの体のいろいろな場所(目、皮膚、関節など)にもヒアルロン酸が存在し、重要な働きをしていることが分かりました。

ヒアルロン酸は、目、皮膚、関節など体のいろいろなところに存在

ヒアルロン酸は「糖」の仲間
「N-アセチルグルコサミン」と「グルクロン酸」と呼ばれるふたつの糖が、一列に規則正しく交互に結合してできています。
 私たちの体の中では、数万もの「N-アセチルグルコサミン」と「グルクロン酸」が結合して、ヒアルロン酸の行列をつくっている

ヒアルロン酸の特徴
☆すぐれた保水力&クッション性
☆1gで2L~6Lもの水分を蓄えられると言われていて、保水性がバツグン。
☆皮膚の中で、みずみずしさや、しなやかさをつくり出す
☆皮膚には、体の中にある半分のヒアルロン酸が存在!膝の中でクッションの役目や潤滑剤の役目を果たしています。

【ヒアルロン酸には、種類があり効果が違う】

ヒアルロン酸には3つの種類
①ヒアルロン酸Na

・肌表面の潤いをキープする効果
 理由:ヒアルロン酸Naの分子が大きく、角質層の深部まで浸透しないため
このため、乳液やクリームとして使われることがほとんどです。
表皮の上の部分にとどまり、しっかりと皮膚から水分が蒸発するのを防いでくれます。
そのうえ、ほとんどのヒアルロン酸は、毛穴を詰らせにくい性質なので、ニキビなどができる心配もありません。
目の下の小じわ対策に、目元クリームとして使われたり、ほうれい線にハリを出すために使われたりすることが多いです。

②☆加水分解ヒアルロン酸☆

・肌の内部に浸透しやすい
・ヒアルロン酸Naと比べて、分子が小さく、角質層の奥まで届きます。
・角質層に届いた加水分解ヒアルロン酸は、ターンオーバーの乱れなどで乾燥した角質層をうるおしてくれます。

③アセチルヒアルロン酸Na

・アセチルヒアルロン酸Naは、非常に保湿力が高い
・ヒアルロン酸Naと比べると、2倍の水分保持力があると言われている

☆ヒアルロン酸の減り始める時期
一般的にヒアルロン酸は30代から急減し、40代半ばには赤ちゃんの頃に保有していた量の半分に。
 さらに、60代になるとヒアルロン酸は25%までに減少すると言われている。
 ヒアルロン酸は加齢にともなって失われていくため、年齢を重ねるとたるみやしわが目立つようになります。

「実年齢より老けて見られることが多い」という方は、ヒアルロン酸がすでに減少し始めている可能性があります。
 保湿ケアをしっかりと行って肌の潤いを保つことが大切

【ヒアルロン酸の美容効果】
☆肌にハリ・弾力を与える
ヒアルロン酸は、肌の表面の保湿力を高め、肌の水分をキープします。
ヒアルロン際に含まれる保湿成分は、高湿度の場合、空気中の水分を肌に取り込み、潤いをキープすることもできます。
このため、肌にハリ・弾力を与える効果があります。

☆ターンオーバーを正常化する
ヒアルロン酸は、皮膚の表面を保湿し、乱れたターンオーバーを正常化する効果

ヒアルロン酸には、ターンオーバーが乱れた角質層の表面を保湿成分で潤し、古い角質細胞を剥がれやすくする効果がある!