季節の変わり目にこそ、しっかり保湿
いやー、今年は夏の時期が長すぎ(汗
いつが変わり目かは、ほんと、わかりませんよねー。でも、ずっと 一年中 紫外線の下にいます。
この紫外線が、女性にも男性にも関係なくしみやそばかす、加齢とともに影響を強く与えられちゃいます。
このためにも、しっかり保湿が必要なんですよー!
と、言っても 原因は様々!と、いうことで今回は の小ネタです(笑
☆季節性のアレルギー
よく知られるものに、スギ花粉による花粉症がありますが、アレルギーの種類はそれ以外にも多岐にわたります。
<アレルギーの種類>
◇食物
◇花粉
◇細菌やカビ
◇薬物によるもの
◇ハウスダスト・ダニによるもの
◇金属によるもの
◇昆虫によるもの
◇犬や猫などの動物によるもの
飼っているペットの換毛期(毛の生え替わり時期)
☆寒暖差
気温が急激に下がったり上がったり……と、寒暖差の激しい日々が続きやすくなります。たとえば、冬から春に変わる時期には、「真冬並みに寒い日」と「春のように暖かい日」が交互に訪れることも、珍しくありません。 この「寒暖差」が肌荒れの原因となることを、資生堂が2019年に明らかにしています。
寒暖差(温度低下刺激)により肌のバリア・保湿機能に重要な酵素のひとつであるカスパーゼ14が減少し、(中略)寒暖差が直接的に肌に悪影響をもたらす要因であると。
☆紫外線量の上昇
3つめの原因は「紫外線量の上昇」です。
一年のうち紫外線が弱まるのは、11月〜1月だけ。2月からは紫外線量が増えていることがわかります。 この変化に合わせて適切な紫外線対策をしていないと、紫外線を浴びたぶん「肌荒れ」という悪影響としてはね返ってくるのです。
【すぐできる肌荒れ】
①隠れたアレルギーがないか?
まず、隠れたアレルギーがないか、見直してみましょう。たとえば、以下のような「肌荒れが起きる時期の行動」がないかを振り返ってみてください。
・肌荒れする時期に決まって食べている食べ物はないか?
・特定の場所に出掛けた後にひどくなるなどの特徴はないか?
・肌荒れがひどかった年/ひどくなかった年の違いはあるか?
思い当たる節があれば、医療機関のアレルギー検査を受けることで、原因が突き止められるかもしれません。厚生労働省の資料によると、現代では、全人口の約2人にひとりが何らかのアレルギー疾患に罹患していると考えられています。(※)
自分が持っているアレルギーを正しく理解することは、肌荒れ対策はもちろんのこと、適切な体調管理にもつながります。
②帰宅したら洗顔し、保湿にはSHULYを!
帰宅時の「手洗い・うがい」ここに、「洗顔」もぜひ付け加えましょう。
外出中、外気に素肌がさらされる「顔」には、さまざまな汚れが付着しています。花粉、黄砂、PM2.5、ほこりなど、付着したまま放置すれば肌の刺激になります。
これらの汚れを帰宅後すぐに洗い流せば、ダメージを最小限に抑えることができるのです。
洗顔時には、たっぷりの水かお湯,泡洗顔で肌をこすらずに洗い、しっかり保湿を!