COLUMN

肌の保湿って、そんなに大事?

肌を保湿する必要あるのか

それは、しっかりと水分を蓄えた肌は、トラブルを起こしにくいからです。
⭐︎最大の原因は「乾燥」

 乾燥すると、肌は様々なトラブルをかかえてしまうので、ぜひ,SHULYで保湿を!

なぜ肌は乾燥するのか

① 空気の乾燥
秋から冬にかけて湿度が大幅に落ちる時期には、お肌からも水分が奪われ、乾燥する。
 また外気の状態に関わらず、クーラーを使用している場合には湿度が落ち、肌が乾燥する。

② 紫外線
 肌の表面には肌のうるおいによる保護膜(肌バリア機能)がある。
 特に、紫外線にはこの保護膜を酸化させる作用があり、保護膜が傷つくことで、肌の水分が蒸発しやすくなるとともに、紫外線から肌は身を守ろうと、角質が厚くなること(「角質肥厚」の状態)で、水分を蓄えにくい状態になってしまう。

③ 間違った洗顔方法
 間違った洗顔は、お肌を乾燥させてしまう危険性が高い!
肌を傷つける洗顔方法
・洗顔料をしっかり泡立てないまま顔につけてしまう
・ごしごし擦るように洗う
・高い温度のお湯で洗い、肌にとって必要な油分まで奪ってしまう
・洗顔の回数が多すぎる

⭐︎SHULYのような保湿美容液が果たす役割⭐︎

 肌は、基本的に自分で環境に対応する機能を持っています。しかし、うるおいが不足している場合は保湿剤などで補ってあげる必要があります。

⭐︎肌と保湿との関係⭐︎

1.お肌の構造
肌には肌を守る天然のバリア機能があります。健康な肌では、表面にある「角質層」がたっぷりと水分を蓄えて、角質層自らがバリアと化しています。

この角質層において、細胞と細胞の間に満ちている水分を「天然保湿因子(NMF)」と言います。そして天然保湿因子を角質層に留める役割をしているのが「細胞間脂質」です。

肌バリアは、肌細胞、天然保湿因子、細胞間脂質の3つで構成されています。肌バリアは、適度な水分と油分のバランスにより成り立ち、乾燥によってこれらのバランスが崩れることで、たちまちに肌を守る機能を失ってしまいます。

2.保湿剤は保湿のためにどのように働く?
では、保湿剤(保湿効果のある化粧水やローション、クリーム、乳液、美容液など)はどのようにして保湿に役立つのでしょうか?

<保湿剤の役割>
① 角質層に浸透し、水分を補う
② 硬くなってしまった角質に染み込み、柔らかさを保つ
③ 肌の表面を覆い、水分が蒸発するのを防ぐ

以上のポイントで肌を乾燥させないよう、また、乾燥した肌にうるおいを戻すよう働いてくれるのがSHULY美容液です。