かかとのガサガサ、ひび割れ
素足になったときなどに気になる、かかとのガサガサやひび割れ。
かかとが荒れる原因は主に外部からの刺激やターンオーバーの乱れ、乾燥など。
ガサガサかかとにならないためには、足に負担のかからない靴を選んだり、冷えや摩擦防止のために靴下を着用したり、規則正しい生活をすることでターンオーバーを整えたり、定期的なケアを行ったりすることが大切です。
かかとケアでは、古くなった角質を除去し、SHULYで保湿を行うと効果的です。
[原因]
⭐︎外部からの刺激
足裏(かかと)は身体の全体重を支えているため、外部からの摩擦や圧力を受けやすい部分です。外部から刺激を受けると防御反応が働き、地面に接するかかとを中心に皮膚が厚く硬くなります。厚く硬くなった皮膚は角質層と呼ばれています。角質層には水分が浸透しづらいため、ケアをおこたると乾燥が進み、ガサガサの原因となります。
⭐︎ターンオーバーの乱れ
加齢や活性酸素の働きなどによりターンオーバーが乱れると、古い角質がたまりやすくなり、足の裏の皮膚が厚く硬くなります。放置しておくと乾燥により足裏がガサガサになったり、出血や痛みを伴うひび割れができたりする可能性もあるので注意が必要です。
⭐︎⭐︎乾燥
かかとには肌の潤いを守る皮脂分泌線がありません。また、身体の末端にあるため水分が届きにくく、もともと乾燥が起こりやい場所であるといえます。夏場はクーラーの冷気、冬場は暖房やカーペットなどの暖気による空気の乾燥も、かかとの皮膚の乾燥を助長しています。
⭐︎過剰な足裏、角質ケア
ガサガサやひび割れを防ぐために角質ケアや足裏ケアはとても重要です。しかし、過剰なケアや間違ったケアを続けると、刺激から皮膚を痛めつけます。
◇毎日履く靴や歩き方に気を付ける
◇革靴などの通気性の悪い靴を素足ではかない
◇サンダルやミュールで長時間歩かない
◇かかとからどすんと着地する歩き方や摺り足気味の歩き方はかかとに過度の負担がかかるので靴下を着用する
◇季節を問わず部屋の中でもできるだけ靴下を履いて過ごす
※着用する靴下は、蒸れにくいシルクや木綿素材のもの、足の指が自由に動かせる五指靴下、かかと保湿専用の靴下など
◇規則正しい生活を心がける
◇早寝早起きをする、適度な運動をする、バランスのよい食生活を心がけるなど、規則正しい生活を送る
おすすめ具体的ケア方法
まずは古く余分な角質を除去しましょう。
ケアの前に、足を30分くらい温め角質を柔らかくしてSHULYでしっかり保湿&マッサージ